
日本生まれのクリームソーダブランド「少年ソーダ」が逆輸入!日本発売決定
創業者橋本リョウタが、幼少期に親しんだ日本のクリームソーダを再現。「現代」と「懐かしさ」と融合させ、西洋市場に立ち上げたブランド「少年ソーダ」が、今年日本での販売が決定。今年10月頃発売予定。
青春の味を、今ふたたび

アメリカの飲料市場のみで販売してきた日本生まれのクリームソーダブランド「少年ソーダ」が、今年日本での発売を決定しました。
少年ソーダ
エモい日本のクリームソーダ文化を、現代風にアレンジ
「少年ソーダ」は、日本生まれの創業者橋本リョウタがアメリカで立ち上げた、クリームソーダの味の飲料ブランド。懐かしい日本のクリームソーダを思わせる豊かなフレーバーと、現代のトレンドにマッチし洗練されたパッケージデザインが特徴のドリンクです。そのフレーバーには日本の伝統的な素材を取り入れながら、アメリカ人の味覚にも合うように工夫され、幅広い世代に〝青春の味〟として親しまれています。現在はアメリカのダイソーやドン・キホーテUSA、カリフォルニアやテキサス、シアトル、ニューヨーク、ハワイ、マイアミなど1,000店舗で販売されています。
橋本さんは東京で生まれ、故郷のユニークなお菓子や飲み物に囲まれて育ちました。7歳の時にサンフランシスコに移住した際、日本ならではのソーダの多様なフレーバーや、慣れ親しんできたノスタルジックな味が西洋市場に存在しないことに気づきます。そこで大学時代に「日本の懐かしい味」を現代風にアレンジし、アメリカの飲料愛好家に届けるために「少年ソーダ」を立ち上げました。ブランド名の「少年」は、日本語で「若者」や「男の子」を意味します。これはリョウタがアメリカに渡る前の、少年時代の思い出や経験に由来しており、「少年」という言葉には日本の漫画やアニメのジャンルとも深く結びついており、ブランド名には「青春」や「冒険」「ノスタルジー」といった感情も込められています。
まるで日本の夏祭りや放課後の駄菓子屋のような、ノスタルジーを若者にも

橋本さんは、「幼い頃に飲んだクリームソーダの味や香りが今でも心に残っています。その感覚を現代の若者だけでなく、かつての「少年・少女」だった大人にも届けることで、今も生きる懐かしさを感じてもらいたい。少年ソーダが世代を超えて愛される飲み物になることを願っています。」と話します。まるで日本の夏祭りや放課後の駄菓子屋のような、青春時代を思い出させる「少年ソーダ」は、今年10月頃を目安に発売を予定。
少年ソーダ
少年ソーダ ヒストリー
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