
600問の暗号を解読し、ゲームマスターを目指そう!“頭脳派”キッズのために開発されたゲーム「SUPER DECODER(スーパーデコーダー)」が日本上陸
「SUPER DECODER(スーパーデコーダー)」で育めるのは「論理的推理力」と「問題解決力」。どちらも、勉強だけでなくスポーツや社会生活、仕事に至るまで、さまざまな場面で役立つスキルです。1人で熱中するもよし、2人で対決するもよし。手のひらサイズで、いつでもどこでも楽しめる、脳トレ・デバイスの上陸です。


世界中のエシカルな雑貨・玩具やプログラミング教材、アート雑貨などの輸入・販売を手がけている株式会社CAST JAPAN(キャスト ジャパン)(本社:東京都台東区、代表取締役:小屋 貴義)は、2025年5月1日(予定)、世界的なテックトイ企業、GiiKER(ギーカー)社が開発したスマートゲーム「SUPER DECODER(スーパーデコーダー)」を発売します。4色のデジタルコードの正しい配列を、仮説検証しながら解読していくことで、論理的推理力と問題解決力を養えます。
▼ 「SUPER DECODER(スーパーデコーダー)」価格:6,600円(税込)対象年齢5歳〜108歳 :商品紹介・販売ページ(CAST JAPAN運営「“PLAY Department Store」):https://www.play-departmentstore.com/fs/castjapan/giiker/AI007


■教育と娯楽を組み合わせた“エデュテイメント”を追求、ニューヨーク近代美術館のショップでも話題のテックトイ企業 GiiKER(ギーカー)が追求するコンセプトは、スマートな“エデュテインメント”(エンターテイメントとエデュケーションを融合させた概念)です。フィジカルなアナログの操作はそのままに、人工知能(AI)などのデジタルテクノロジーを掛け合わせ、遊び方を拡張したテック・ボードゲームを次々と開発してきました。2018年に発売した最初の製品は、世界的なビジネス誌『Forbes』のベスト・テックトイに選ばれ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のストアでも販売されています。

CAST JAPAN(キャスト ジャパン)は、“考えることを楽しむことで思考力の育成を促す”というGiiKER(ギーカー)の理念に強く賛同。日本の子どもたちにもこれらのプロダクトを届けたいと考え、同社の製品を継続的に日本市場に導入しています。
■双方向型のヒントをもとに仮説を立て、コード配列の読み解きにチャレンジ
今回新たに日本で発売するのは、スマートゲーム「SUPER DECODER(スーパーデコーダー)」。ゲームの目的は、4色のカラーコードの正しい配列を、規定の試行回数以内に解き明かすことです。試行ごとに表示されるヒントから推測し仮説を立てて、論理的に正解を導き出す思考力が求められます。

本ゲームには、全600問のコードを搭載したソロ(1人)モードと、コード作成者・コード解読者で対戦するデュオ(2人)モードの2種類が用意されています。アンテナやつまみ式のチャンネルボタン、操作に応じたモールス信号音など、どこかレトロなガジェット感も本ゲームの魅力。手のひらやポケットにもすっぽりと収まるサイズなので、いつでもどこでも、気軽にプレイが持ち運び可能です。コード解読に必要となる「論理的推理力」と「問題解決力」は、学業はもちろん、スポーツや社会生活、仕事でも役立つ、実生活にきわめて重要なスキル。現在、そして将来を生き抜く力を、遊びながら伸ばすことができます。


今後は、本製品をアクティブラーニング・ツールの一つとして、全国の小中学生に届けてまいります。さらにインバウンド需要を視野に入れ、GiiKER(ギーカー)社の製品を取りそろえた体験型ポップアップストア「GiiKERテクノロジー・ステーション」も、書店を中心に展開予定です。現在、ポップアップの設置に興味がある書店からのお問い合わせを受け付けています。

【株式会社CAST JAPAN(キャスト ジャパン)について】
本社:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-11 ウグイスビル402
代表者:代表取締役 小屋 貴義
設立:2006年7月
電話番号:03-5835-0261(代表)
事業内容:海外ブランド商品の輸入卸販売、日本ブランド商品の輸出販売、ブランディングや販売戦略立案・クリエイティブ制作、インターネットを基軸にしたコミュニケーション戦略立案ほか
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社CAST JAPAN
担当者名:PLAY百貨店 事業部 お客様窓口
TEL:03-5835-1943
Email:info@cast-japan.com