ガラス工芸に宿る詩と技の継承「エミール・ガレとパート・ド・ヴェールの系譜」展を3/6(金)より開催
みらい美術館では、2026年3月6日(金)〜7月5日(日)の期間、「エミール・ガレとパート・ド・ヴェールの系譜」展を開催します。※金・土・日・祝日のみ開催本展では、アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家エミール・ガレの作品とともに、パート・ド・ヴェール技法を用いて独自の表現を追求した作家たちの作品を紹介します。ガラスに宿る詩と技の継承を、ぜひ会場で体感してください。
みらい美術館では、2026年3月6日(金)〜7月5日(日)の期間、「エミール・ガレとパート・ド・ヴェールの系譜」展を開催します。
※金・土・日・祝日のみ開催
本展では、アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家エミール・ガレの作品とともに、パート・ド・ヴェール技法を用いて独自の表現を追求した作家たちの作品を紹介します。
ガラスに宿る詩と技の継承を、ぜひ会場で体感してください。
自然と詩情を宿すガレの世界

ガレは、植物や昆虫など自然界のモチーフに詩情を重ね、ガラスという素材に哲学的思想と深い感性を吹き込みました。
その作品群は、19世紀末から20世紀初頭にかけての芸術と科学、自然観と装飾美の融合を象徴しています。
鷹に山脈ランプ・ガレ
パート・ド・ヴェールによる新たな造形
後続の作家であるアルジー・ルソーやアマルニック・ワルターは、鋳造技法「パート・ド・ヴェール」を用い、幻想的で彫刻的な造形を展開しました。
彼らの作品には、ガレの精神を受け継ぎながらも、アール・デコの時代精神を映し出す新たな美の探求が見て取れます。

朱鷺・ルソー

キリスト・ワルター
本展では、ガレから始まるガラス工芸の系譜をたどりながら、
光と色彩、質感と形態が織りなす豊かな表現世界をご堪能いただけます。
開催日
2026年3月6日(金)〜7月5日(日)※金・土・日・祝日のみ開催
時間
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
施設名
みらい美術館
イベントURL
https://tsurumi-ikueikai.jp/miraimuseum/?p=2478