【#プレゼンタイム】「世界の半分を売りに来ました」戦略地理学の視点で“世界の見え方”が変わる30分!?今回のゲストは、戦略地理学世界観分析家 瀧波 一誠 さん
ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするラジオ番組『#プレゼンタイム(かわさきFM)』を、4月8日(水)22:00より放送します。今回のゲストは、戦略地理学世界観分析家・ワールドビルディングアナリストの瀧波 一誠 さん。番組冒頭、瀧波 さんがエダコDXに投げかけたプレゼンの一言は「今日は世界の半分を売りに来ました」地理学や地政学の視点から、私たちが暮らす世界や物語の世界がどのような構造で成り立っているのかを紐解いていきます。
当番組は、経営者やサービス提供者からの提案をラジオの場で深掘りし、リスナーに代わって本気で検討する「商談のぞき見エンターテインメント番組」です。サービスの本質やビジネスモデルを音声だけで分かりやすく解きほぐしていくトーク番組として展開しています。
4月8日(水)の放送では、ゲームやファンタジーの世界を題材に「世界はなぜその形になっているのか」という視点を解説します。
例えばドラゴンクエストの世界。なぜある街は滅ぼされ、別の街は残されているのか。
なぜ都市はその場所に存在するのか。一見ファンタジーに見える設定でも、地理・物流・資源・戦略といった現実世界の構造を当てはめていくと、そこには驚くほどリアルな因果関係が見えてきます。
都市の立地、街と街を結ぶ物流、資源の流れ。それらを読み解くことで、ゲームや物語の世界さえも“現実の延長線”として理解できるという滝波さん。作り込まれた世界観がなぜ人を惹きつけるのか、その理由を地理学の視点から解き明かしていきます。
番組後半では、後半では、その地理学的な視点がビジネスや未来予測にもつながる可能性について話が広がります。都市が発展する理由、物流のハブが生まれる理由、国や地域のパワーバランスの変化。それらを読み解くことで、経済や社会の動き、さらには未来の可能性まで見えてくるといいます。
もし誰もが納得できるリアルな世界観が作れたとしたら、その世界を舞台に無数の物語が生まれるかもしれない——。
「世界の半分を売る」という言葉の真意とは何なのか。
地理学の視点から、世界の見え方が変わる30分となっています。
『#プレゼンタイム』
◇ 放送日時 : 4月8日(水) 22:00~22:30
◇ 放送局 : かわさきFM (79.1 MHz)
◇ 出演者 : エダコDX
◇ ゲスト : 瀧波 一誠 (戦略地理学・世界観分析家)
◇ プロデューサー : エダコDX(ラジオプロデューサー)
https://www.edacodx.com/
◇ ハッシュタグ : #プレゼンタイム
◇ 提供 : アトワジャパン株式会社
※ スマホアプリ「エフエムプラプラ」でも放送中
https://fmplapla.com/kawasakifm