アプリ集客は広告より「薦めたくなる体験」が重要!東京のアプリ開発会社Pentagonが調査を実施
東京のアプリ開発会社であり、UI/UXデザインに強みを持つ株式会社Pentagonが200人を対象に実施した調査では、アプリの発見経路として口コミ系が28.7%にのぼり、広告系8.0%の3.6倍という結果になりました。また、35.2%がGoogle検索で「○○ アプリ おすすめ」と調べ、66.8%が紹介記事を参考にすると回答しています。広告費だけに頼るのではなく、UI/UX改善によって「人にすすめたくなる体験」をつくることが、アプリ集客の重要な鍵であることが明らかになりました。
東京のアプリ開発会社であり、UI/UXデザインに強みを持つ株式会社Pentagonは、ユーザーがアプリをどのように見つけ、何をきっかけにインストールしているのかを明らかにするため、200人を対象に調査を実施し、その結果を公開しました。
※本調査データの引用・転載は、出典として「株式会社Pentagon調べ」および次のURLの明記をお願いいたします。▶ https://pentagon.tokyo/app/9443/
■ 調査結果サマリー
本調査では、「直近でインストールしたアプリ(ゲーム以外)は、どうやって見つけましたか?」という質問に対し、「アプリストアで検索」が34.7%で最多となりました。

一方で、発見経路をカテゴリ別に整理すると、「友人・知人・家族のすすめ」17.1%と「SNS投稿」11.6%を合わせた口コミ系は28.7%となり、「バナー広告・ディスプレイ広告」3.0%を大きく上回る結果となりました。動画広告なども含めた広告系全体は8.0%とであり、口コミ経由は広告系の3.6倍という結果となりました。
また、「新しいアプリを探すとき、普段どの方法を使いますか?」という質問では、「アプリストアでキーワード検索」45.2%に次いで、「Google検索で『○○ アプリ おすすめ』と調べる」が35.2%となりました。

さらに、「おすすめアプリ紹介記事を参考にする」と答えた人は66.8%にのぼり、「広告で見かけたものを試す」9.0%を大きく上回っています。
ユーザーは広告よりも、検索や口コミ、比較記事など「信頼できる情報」を起点にアプリを選んでいることが明らかになりました。
こうした結果から、アプリ集客においては広告費の投下だけでなく、ASO、Webコンテンツ、そして口コミを生み出すUI/UXデザインへの投資が重要であることが分かります。特に、使いやすく直感的で、人にすすめたくなる体験設計は、持続的な集客につながる重要な要素だといえます。
■ 調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名 | アプリのインストール導線と選定基準に関する調査(2026年) |
| 調査期間 | 2026年3月 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 有効回答数 | 200名 |
| 対象 | スマートフォンアプリを利用する20〜50代の男女 |
| 調査主体 | 株式会社Pentagon |
■ 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Pentagon |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町1−4−4−2F |
| 代表者 | 山本 真矢 |
| 設立 | 2018年 |
| 事業内容 | スマートフォンアプリの企画・開発・UI/UXデザイン |
| URL | https://pentagon.tokyo |
株式会社Pentagonでは、こうした調査データをもとに、ユーザーに選ばれやすいアプリ体験の設計からUI/UXデザイン、開発、改善提案まで一貫して支援しています。
※本調査データの引用・転載は、出典として「株式会社Pentagon調べ」および次のURLの明記をお願いいたします。▶ https://pentagon.tokyo/app/9443/