横浜フランス月間2026写真展『写真がつなぐフランスと横浜』6/25(木)-7/12(日)開催
横浜赤レンガ倉庫1号館にて、写真誕生200年を記念して開催される写真展。第一部「横浜写真、カラーで描く明治の日本」では、開港後の日本を写した貴重な彩色写真「横浜写真」を通して、横浜が写真文化の発信地として発展した歴史や、異文化交流の中で育まれた視覚文化の魅力を紹介します。
横浜赤レンガ倉庫1号館にて、写真誕生200年を記念して開催される写真展。
第一部「横浜写真、カラーで描く明治の日本」では、
開港後の日本を写した貴重な彩色写真「横浜写真」を通して、
横浜が写真文化の発信地として発展した歴史や、異文化交流の中で育まれた視覚文化の魅力を紹介します。
第二部「フランス人写真家が切り取る、現代の横浜」では、
6名の現代フランス人写真家が写真やインスタレーションによって現代都市・横浜の多様な表情を表現。
過去と現在を往還しながら、新たな横浜像を提示する展覧会です。
会期中、写真展をより楽しんでいただくためのトークやワークショップも予定しています。

開催日
6月25日(木)~7月12日(日)
時間
10:30~18:30 ※初日(25日)は16:00まで
施設名
横浜赤レンガ倉庫1号館
場所
2Fスペース
イベントURL
https://culture.institutfrancais.jp/event/mdf2026_expo-yokohamashashin
問い合わせ先
横浜日仏学院
TEL:045-201-1514
横浜赤レンガ倉庫
明治、大正時代に国の模範倉庫として創建された横浜赤レンガ倉庫。
当時の倉庫の面影を残し小さなお店が軒を連ねるショッピングフロアでは、横浜発の各種ブランドから横浜土産、横浜赤レンガ倉庫ならではのこだわりを持った個性あふれるショップなど、バラエティーに富んだショップが揃っています。
カフェ・レストランについても、気軽に利用できるフードコートから絶好のロケーションを活かしたムードある店舗まで、様々なシーンで利用できるお店が揃っています。
イベント広場では季節ごとに様々なイベントが催され、1号館のホール&スペースではダンスや演劇、コンサートなどの公演や各種展覧会を通じて横浜ならではの芸術、文化を創造、発信しています。