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コンカフェ専門アプリ「コンカフェGo」が、7月2日より店舗向け機能を強化!来店客へのプッシュ通知やセグメント配信で再来店を促し、「常連化」を支援

「新規の来店はあるのに、リピートにつながらない」という課題に直面する店舗が多いコンカフェ(コンセプトカフェ)。売り上げの安定には来店後もつながりを保ち、「また行きたい」を育てるきっかけ作りが重要です。そこで、再来店の仕組み化に軸足を置いた機能を強化しました。


アプリ・ゲーム・Webサービスの開発を手がける株式会社Code and DESIGN(所在地:東京都目黒区、代表:中島安彦)は2026年7月2日(木)に、コンカフェ専門アプリ「コンカフェGo」をアップデートしました。セグメント配信・ステップ配信・スタンプカード・顧客分析ダッシュボードなどの店舗向け機能を新たに提供しています。来店客がお気に入りのキャストを「推す」ことで、出勤情報などのプッシュ通知を受け取れる設計。店舗側は出勤表の入力とチェックインQRの掲示を行うだけで、ファンへのキャスト出勤通知、匿名の来店記録管理、スタンプや特典、顧客分析といった機能を活用できます。

 

▼ 「コンカフェGo|店舗向け」紹介ページ:https://utaverse.tokyo/concafego.html
▼ 「コンカフェGo」Web:https://concafego.com/

 

 

■コンカフェの経営安定に重要な、次回の来店につながる仕組み作りに着目

コンカフェ(コンセプトカフェ)は、魅力的な世界観やキャストとの関係性により「また行きたい」が育つ業態です。しかし多くの店舗では、来店直後や初回接触直後のフォロー設計が弱く、来店客は「楽しかったけれど、次に行く理由がない」と感じ、別の店へ流れがちです。最大の来店理由の一つである「推しの出勤」も、SNSへ断片的に投稿され、ファンの目に留まらないまま流れて消えてしまうことが少なくありません。

 

来店客との関係を退店後も途切れさせず、再来店のきっかけを仕組み化する「常連化」こそ、コンカフェの集客で最も手薄な領域だと当社は考えました。「来店後の設計」を、店舗の手作業に頼らず運用できる形にするため、このたび専門アプリ「コンカフェGo」の店舗向け機能を強化しました。

 

 

■「推し」キャストからのプッシュ通知など、リピートを育てる再来店導線を強化

強化された「コンカフェGo」では、店舗が出勤表を入力すると、そのキャストを「推す」顧客のスマートフォンへ、プッシュ通知が自動で送られます。お気に入りのキャストの出勤だけでなく、ブログやお知らせの更新もプッシュ通知で直接届けられます。

 

ユーザーの来店はチェックインQRで匿名のまま記録され、初回・30日以内来店・休眠中といった状態を、個人情報を扱わずに把握できます。この来店データをもとに、「誰に・いつ・何を」届けるかという情報の出し分けが可能。初回来店を起点に当日〜30日の通知を自動で順番に送る「ステップ配信」、宛先を5区分から選べて送信前に到達人数を確認できる「セグメント配信」、来店QRで加算される「スタンプカード」、再来店率などを匿名集計で見られる「顧客分析ダッシュボード」を搭載しました。

 

料金は店舗フリープランが0円、スタンダードが月額4,800円(税別)。配信通知数の従量課金や最低契約期間がなく、いつでも解約できます。SNSは露出がアルゴリズムに左右されるのに加えて情報が流れやすく、本当に来てほしい常連にこそ届きにくい構造です。一方「コンカフェGo」を使えば、登録した「推し」の情報が直接届くプッシュ通知と、来店データに基づくセグメント配信で、的確かつ確実に顧客とのつながりを保てます。SNSを置き換えるのではなく、「新規接点はSNS、常連化はコンカフェGo」という役割分担が可能です。

 

目標は、導入店舗数100店。今後も「来店、推し登録、通知で接点維持、特典、再来店」というループを軸に、店舗の運用負担を増やさず常連化を支援する機能を拡充予定です。掲載エリアの拡大と、店舗・キャストの発信を支える機能の改善を進めます。

 

 

【株式会社Code and DESIGNについて】

所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル5階

代表者:中島安彦

設立:2016年4月

URL:https://code-and-design.jp/

事業内容:

ウェブ、モバイルアプリ開発

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社Code and DESIGN

担当者名:中島安彦

Email:nakashima@code-and-design.jp



2026/07/03 11:00