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iPhone・iPad向けのオンデバイスAIアプリ「LocaNeco」のエージェント機能を大幅に強化!7月2日よりアップデートして提供開始

「LocaNeco(ロカネコ)」は、iPhone・iPadに対応したローカルAIアプリです。端末内で処理が完結するため、通信環境や情報漏えいを気にせずに翻訳や調べもの、画像生成といった作業を行えます。アップデートにより機能が強化され、”自分で考えて調べる”賢さを備えたエージェントとなりました。


アプリ・ゲーム・Webサービスの開発を手がける株式会社Code and DESIGN(所在地:東京都目黒区、代表:中島)は、iPhone・iPad用ローカルAIアプリ「LocaNeco(ロカネコ)」を、2026年7月2日(木)にアップデートしました。書類の下書きや要約、翻訳、アイデア出し、調べもの、画像生成といった日常のAI作業を、データを外部サーバーに送ることなく、自分の端末だけで進められます。

 

▼ 「LocaNeco」紹介ページ:https://utaverse.tokyo/locaneco.html

▼ 「LocaNeco」(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/id6777591030

 

 

■端末内で完結し、プライバシーを守りながら利用できるAIアプリ「LocaNeco」

「LocaNeco(ロカネコ)」はiPhone・iPadの中だけでAI処理が完結する、プライバシー重視のローカルAIアプリです。「便利だけど、入力した内容がどこかに送られていないか不安」というユーザーの声に応えるため、“全部スマホの中で完結するAI”を目指し開発しました。

 

一般的なクラウド型AIアプリでは、入力した文章やAIとの会話内容が外部サーバーへ送られますが、「LocaNeco」は、AIの処理を端末内で完結します。Web検索の際も、送信するのは検索キーワードのみ。入力内容が外部に渡る不安を抑えるとともに、不安定な通信環境・機内モードといった状況でも使える利便性を備えます。またテキスト生成だけでなく、画像生成(stable-diffusion.cpp)もアプリ内で完結。作った画像は写真アプリへの保存・共有が可能です。使用するAIモデルは、用途や端末性能に合わせて自由に選べます。

 

 

■ローカルAIでも根拠を持って正確に処理できるよう、エージェント機能を強化

ローカル環境で動かせる軽量AIモデルには、一般的に、最新情報や複雑な質問に弱いという課題があります。そこで今回のアップデートでは、最新の研究知見(検索してから考える、手順を分けて調べ直す、計算は専用処理に任せる)を導入。あいまいな質問や最新情報が必要な質問にも、根拠を持って答えられるエージェントへと進化しました。GoogleのGemma 4/3/2をはじめ、Qwen、Llama 3.2、Phi-3.5など、複数の軽量AIモデルを端末内で直接動かせます(llama.cppによるオンデバイス推論)。

 

強化されたエージェント「LocaNeco 1.0」は、質問をそのままAIに投げるのではなく、まず「何を調べ、どんな計算が必要か」を設計。その後、「必要に応じてWeb検索や電卓で事実を集める」「集めた根拠を読み直してもう一度考える」「出典つきで答える」という多段の思考ループで動きます。計算は、間違えやすいAIに代わって専用エンジンが正確に処理します。

 

まずは個人ユーザーへの提供を広げ、プライバシーを大切にしたい方々に本サービスを届けることが目標です。今後はより新しいAIモデルへの対応と、次世代エージェント「LocaNeco 2.0」への進化を予定しています。多言語対応の拡充と、文章・画像づくりの体験向上に向け、開発を進めてまいります。

 

 

【株式会社Code and DESIGNについて】

所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル5階

代表者:中島安彦

設立:2016年4月

URL:https://code-and-design.jp/

事業内容:

ウェブ、モバイルアプリ開発

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社Code and DESIGN

担当者名:中島

Email:nakashima@code-and-design.jp



2026/07/03 12:00