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神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、店主の接客の原点と、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間を紹介する新コンテンツを公式サイトで公開しました。店主がロッカと暮らす中で問い続けたのは「今、何を望んでいるんだろう?」ということ。この問いは現在、全員に同じ接客をするのではなく、一人ひとりがその時間に望んでいる距離を考える六花の接客につながっています。20年以上の飲食経験の中で「自分がお客様を楽しませる」接客から、お客様とその大切な時間を主役にする接客へと変化してきた背景を、具体的なエピソードとともに紹介しています。


神楽坂ワインバー六花(Rokka)、うさぎの「ロッカ」との10年間から生まれた接客の原点を公式サイトで公開

神楽坂ワインバー六花(Rokka)(東京都新宿区)は、2026年9月23日、店主の接客の原点と、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間について紹介する新コンテンツを公式サイトで公開しました。

今回、六花では、店主が20年以上の飲食経験を通して形成してきた接客観と、10年間家族として暮らしたうさぎ「ロッカ」との経験が、現在の六花の接客方針にどのようにつながっているのかを、一つのコンテンツとして公式サイトに新たにまとめました。

六花が接客で大切にしているのは、全員に同じサービスを提供することではなく、「目の前のお客様は今、何を望んでいるんだろう?」と考え、その人が望む過ごし方に合わせて距離を変えることです。

新たに公開したコンテンツでは、この接客方針が生まれるまでの経緯を、店主自身の実体験とともに紹介しています。

■新たに公開した内容① 「ロッカ」と現在の接客方針との関係

今回公開したコンテンツでは、店名の由来となったうさぎ「ロッカ」と、現在の六花の接客方針との関係を詳しく紹介しています。

ロッカは、店主が10年間家族として暮らしたうさぎです。

店名「六花(Rokka)」の由来となった、店主が10年間家族として暮らしたうさぎの「ロッカ」

店主がロッカと暮らす中でいつも考えていたのが、

「ロッカは今、何を望んでいるんだろう?」

ということでした。

近づいてほしい時もあれば、一人でいたい時もある。同じロッカでも、その時によって望んでいることは違います。

言葉で答えることができないからこそ、店主はロッカの様子を見ながら、「今は何をしたいのか」「どうしてほしいのか」「そっとしておいた方がいいのか」を考え続けました。

神楽坂ワインバー六花(Rokka)では現在、この考え方をお客様への接客にも重ねています。

会話を楽しみたい方には会話をする。静かにワインを楽しみたい方には、その時間を邪魔しない。大切な人と二人で過ごしている方には、必要以上に会話へ入らない。

「全員に同じ接客をする」のではなく、その人がその時間に何を望んでいるのかを見ることを大切にしています。

■新たに公開した内容② 20年以上の飲食経験で変化した接客観

新コンテンツでは、店主が20年以上の飲食経験を通して、「自分がお客様を楽しませる接客」から「お客様自身の時間を支える接客」へと考え方を変えてきた経緯も紹介しています。

若い頃の店主は、自分が前に出て、お客様とたくさん話し、笑っていただくことが良い接客だと考えていました。

その考え方が変わるきっかけの一つとなったのが、誕生日のお祝いです。

以前は、誕生日のお客様にケーキを運び、その場を盛り上げると、お客様から店主へ最初に「ありがとう」と言っていただくことがありました。

しかし、本来その人の誕生日を祝おうと思い、お店を探し、予約をして、一緒にその時間を過ごしているのは店員ではなく、一緒に来ている大切な人です。

その経験から店主は、店員自身がその場の主役になるのではなく、お客様同士の大切な時間がより豊かになるよう支えることが飲食店の役割なのではないかと考えるようになりました。

■新たに公開した内容③ 六花が現在実践している「一人ひとりに距離を変える接客」

2026年9月8日に開業した神楽坂ワインバー六花(Rokka)では、お客様が望む過ごし方に合わせて、店主との距離を変える接客を実践しています。

ワインについて詳しく聞きたい方には、好みやその日の気分を伺いながら説明する。

店主との会話を楽しみたい方とは会話をする。

一緒に来た方との会話を大切にしている場合には、一歩引く。

一人で静かに過ごしたい方には、その時間を邪魔しない。

店主が前に出ることが必要な時間もあれば、一歩引くことが必要な時間もあります。

その判断の基準となっているのが、

「この人は今、何を望んでいるんだろう?」

という問いです。

■開業後のお客様の言葉から見えた接客の変化

今回公開したコンテンツでは、六花の開業後、以前の勤務先から店主を知るお客様から「すごく柔らかくなった」と言われたエピソードも紹介しています。

店主自身は、意識して接客を大きく変えたつもりはありませんでした。

これまでは勤務する店の一員として「この店の人間としてどう振る舞うべきか」を考えていたのに対し、自分の店である六花では、

「目の前のこの人は、今、何を望んでいるのか」

を、より直接的に接客の基準にできるようになったと感じています。

六花では、ワインの選び方、料理、音楽、庭、空間、そして店主との距離までを含めて、一つの店をつくっています。

■神楽坂ワインバー六花(Rokka)が大切にしていること

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、ワインそのものを主役にするのではなく、ワインや料理、接客、空間を通して、お客様自身の大切な時間をより豊かにすることを目指すワインバーです。

ワインに詳しい方だけを対象とした店ではありません。

ワインバーが初めての方にも、その日の気分や好み、料理、誰とどのような時間を過ごしたいのかを伺いながらワインを提案しています。

店名に「六花(Rokka)」と名付けたのは、店主がロッカと過ごした10年間を忘れず、そこで受け取った愛情や幸せを、今度は店を訪れる一人ひとりに渡していきたいという思いからです。

六花が主役にしたいのは、店主でもワインでも料理でもなく、店を訪れるお客様と、その方が大切にしたい時間です。

 

■今回公開したコンテンツ

タイトル:
10年間家族だったうさぎの「ロッカ」に問い続けた「今、何を望んでいるんだろう?」——その問いから生まれた神楽坂ワインバー六花(Rokka)の接客

公開日:
2026年9月23日

掲載サイト:
神楽坂ワインバー六花(Rokka)公式サイト

記事URL:
https://kagura-rokka.com/about/hospitality-2/

■神楽坂ワインバー六花(Rokka)について

神楽坂ワインバー六花(Rokka)は、2026年9月8日に東京・神楽坂にオープンした、神楽坂駅から徒歩約1分のワインバーです。

店内はカウンター9席を中心とした小さな空間で、大きな窓の向こうには庭が広がります。庭にはテラス席があり、愛犬をはじめ、猫やうさぎなどのペットと一緒に利用できます。

神楽坂ワインバー六花(Rokka)の庭。庭の中にはペット同伴で利用できるテラス席を設けています。

土日祝日は13時から営業し、17時まではお子様連れでも店内・テラスを利用できます。

グラスワイン、ボトルワインともに、お客様の好みやその日の気分、料理、過ごしたい時間に合わせて提案しています。

ワインに詳しい方だけではなく、ワインバーが初めての方、一人で静かに過ごしたい方、大切な人とゆっくり過ごしたい方にも、それぞれの時間を楽しんでいただける店を目指しています。

 

今回の新コンテンツ公開により、これまで店舗紹介だけでは伝えきれなかった、店名「六花(Rokka)」の由来となったロッカとの10年間、店主の20年以上の飲食経験、現在の接客方針の関係を、公式サイト上で一つの情報として公開しました。

■店舗概要

店名: 神楽坂ワインバー六花(Rokka)
開業日: 2026年9月8日
住所: 〒162-0805 東京都新宿区矢来町143 矢来テラス 1F
アクセス: 東京メトロ東西線 神楽坂駅から徒歩約1分
営業時間: 平日17:00~23:00/土日祝13:00~22:00
定休日: 月曜日・第1火曜日
電話番号: 080-9321-5668
公式サイト: https://kagura-rokka.com/

 

■取材について

神楽坂ワインバー六花(Rokka)では、店舗での取材・撮影、店主へのインタビューを随時受け付けています。

店名の由来となったうさぎ「ロッカ」との10年間、20年以上の飲食経験を通して変化してきた接客への考え方、神楽坂でワインバーを開業するまでの経緯などについて、店主自身がお話しします。

店内、庭・テラス、ワイン、料理などの撮影にも対応しています。



2026/09/24 13:00