ひとりの練習を、バンドとのセッションに。100曲の編集できる伴奏を搭載した音楽アプリ「Traknotta」iPhone・iPad向けにリリース
株式会社Code and DESIGNは、伴奏づくり・楽器練習・多重録音をひとつにまとめたiPhone・iPad向け音楽アプリ「Traknotta」の配信を開始しました。100曲の練習用伴奏を収録し、キーやテンポの変更、パートのミュート、自分の演奏の録音に対応。さらに、40種類の伴奏スタイルと548種類の楽器別フレーズを使った曲づくり、最大8オーディオトラックでの多重録音を備え、日々の練習からオリジナル楽曲の制作までを支援します。
株式会社Code and DESIGNは、iPhone・iPad向け音楽アプリ「Traknotta」をリリースしました。
Traknottaは、音符やリズムを打ち込むシーケンサーと、演奏を重ねて録音するマルチトラックレコーダーを組み合わせたアプリです。伴奏を用意して楽器を練習し、その演奏を録音して、ひとつの作品へと仕上げるまでを同じアプリ内で行えます。
100曲の伴奏を、自分の練習に合わせて編集
収録された100曲の練習用伴奏は、再生して聴くだけではなく、自分の練習に合わせて調整できます。キー・テンポ・コーラス数を選び、コードを確認しながら演奏したり、伴奏の一部をミュートして自分がそのパートを担当したりすることが可能です。
「ゆっくりしたテンポでフレーズを確かめたい」「別のキーでアドリブを練習したい」「伴奏に合わせたソロを録音して聴き返したい」。そんな練習の目的に応じて設定を変え、そのまま録音へ進めます。録音は指定したコーラスの曲末で停止するため、練習した演奏をテイクとして残せます。
伴奏づくりから、オリジナルの一曲へ
曲づくりには、40種類の伴奏スタイル、548種類の楽器別フレーズ、274種類のメロディー音色、13種類のドラムキットを用意。ピアノロールで音符を入力し、コードとパターンを組み合わせて曲を構成できます。
小節ごとのコード設定に加え、拍子やテンポの変更にも対応。短い練習用のパターンから展開のある楽曲まで、最大1,024小節の構成を組み立てられます。用意された伴奏を出発点に、自分のアイデアを加えていく使い方にも対応します。
自分の演奏を重ね、録音した音を整える
録音機能は最大8オーディオトラックに対応し、2トラックの同時録音が可能です。作成した伴奏に楽器や歌声を重ね、複数のパートを組み合わせた音源を制作できます。
録音したテイクには、不要な部分のトリミング、分割、フェード、複製、ループ、伸縮といった編集を行えます。さらに、各トラックの音量や左右の定位、エフェクトを調整し、演奏全体のバランスを整えられます。
外部機器との接続、音源の書き出しにも対応
対応するオーディオインターフェースからの外部入力に加え、MIDI機器やBluetooth MIDIの接続にも対応しています。完成した曲はWAVやMIDIとして書き出せるほか、録音音声を含むセッションとして保存し、別の端末で読み込んで制作を続けることも可能です。
アプリ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Traknotta |
| 対応端末 | iPhone・iPad |
| 対応OS | iOS/iPadOS 18以降 |
| 主な機能 | 伴奏制作、練習用プリセット、シーケンサー、多重録音、音声編集、ミックス、WAV・MIDI書き出し |
| 提供元 | 株式会社Code and DESIGN |
対応環境・機能の詳細は公式製品ページで公開しています。
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6811465102
公式サイト
https://utaverse.tokyo/traknotta.html